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地区内残留地区・防災対策

 地区内残留地区とは、指定地区の不燃化が進んでおり、震災時に火災が発生しても大規模な延焼火災の危険性が非常に少なく、広域的な避難を行う必要性がない地区を「地区内残留地区」と呼びます。南千住8丁目地区は、再開発に伴ない高層住宅化が進み全ての建物の不燃化が完了しています。

 南千住8丁目地区は、都立汐入公園を含む広域避難場所に指定されています。都立汐入公園一帯は近隣住民約12万人を受け入れる広域避難場所としての機能を有しており、リバーパーク汐入町会では、12万人の避難住民受け入れを円滑に行うため毎年防災訓練を行って備えています。都立汐入公園一帯を避難場所として利用する主な地区は南千住2丁目、3丁目、7丁目と1丁目、5丁目、6丁目の一部の地区となっています。

汐入公園の主な防災機能
広域避難場所
面積: 12.9ha
収容人数: 約12万人
防災備蓄倉庫、非常用トイレ、非常用照明、非常用放送設備、非常用電源、給水槽(10万トン)、非常用炊き出し場所(バーベキュー広場)、ヘリコプター臨時離発着所(多目的広場)