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リバーパーク汐入町会会則

平成23年5月15日

第1章 総則

前文
昭和44年東京都施工江東再開発基本構想に基づき白髭西地区防災再開発は震災対策や生活環境改善、経済基盤の強化を図り周辺住民の広域避難所となることから決意し南千住八丁目町会、石橋町会、親交会懲戒、新生会町会が発展的に解散し町会の一本化の合意に基づき平成5年4月15日リバーパーク汐入町会が創立した。町会は防災拠点としての機能充実、地域住民のコミュニケーションをはかり地域力をたかめる活動を行い安全、安心なまちづくりを目的として活動するものです。
 平成22年3月28日再開発事業完成、白髭西地区防災再開発協議会解散、記念碑を建立した。
再開発事業完成までとした規約を再開発事業完成に至り大規模町会の新たな発展と組織の民主的運営を図るべく以下のように規約改正を行った。

第1条 本会はリバーパーク汐入町会と称し、南千住八丁目居住者および当町会内に事業所を有する者をもって組織する。
第2条 本会の事業所はリバーパーク汐入町会防災センターに置く。
第3条 本会は会員相互の福利増進と融和親睦をはかり民主的運営により総則前文の目的達成をはかる。

第2章 事業

第4条 前条の目的を達成するため次の事業を行う。
  • 1)防災拠点再開発に関する事項
  • 2)防犯に関する事項
  • 3)震災、防火に関する事項
  • 4) 環境整備、衛生に関する事項
  • 5)福利、厚生に関する事項
  • 6)文化、教養に関する事項
  • 7)交通一般に関する事項
  • 8)青少年に関する事項
  • 9)体育に関する事項
  • 10)婦人に関する事項
  • 11)広報に関する事項
  • 12)事業、歴史を記録する事項

第3章 会員

第5条
  • 1 本会の会員は各自治会等会員をもって構成する。※自治会等は自治会および管理組合を示す
  • 2 当町会に事業所を有する者を特別会員とする

第4章 役員

第6条 本会に次の役員を置く。
会長 1名
副会長 若干名
事務局長 1名
会計 3名
監査 3名
顧問 若干名
相談役 若干名
第7条 役員の選出
副会長は自治会長等、または自治会等代表する者。
会長は副会長の互選により選出する。
事務局長、会計、監査は会長、副会長で協議、候補をあげ総会の承認を得る。
顧問、相談役は役員会の推薦を受け総会の承認を得る。
第8条 役員の職務
会長は本会を代表し会の業務を統轄する。
副会長は会長を補佐し会長事故あるときはその職務を代行する。
事務局長は本会の議事録整備および事務一般に関する事を行う。
会計は本会の会計事務を処理する。
監査は本会の業務および会計を監査する。
顧問、相談役は役員会に出席して助言することが出来る。
第9条 役員の任期
1)役員の任期は2年とし再選を妨げない。役員に欠員が生じた時は役員会で選出することが出来る。但しその任期は残された期間とする。
2)会長の任期は再選を妨げないが5期を限度とする。

第5章 組織

第10条 本会に次の通り事務局および各部を置く。
事務局 議事録の整備、事務一般に関する事項
再開発部 防災拠点再開発に関する事項
防犯部 防犯に関する事項
防災防火部 震災、防火に関する事項
環境衛生部 環境整備、衛生に関する事項
厚生部 福利、厚生に関する事項
文化青少年部 文化、教養、青少年育成に関する事項
体育部 体育、スポーツに関する事項
交通部 交通一般に関する事項
婦人部 婦人に関する事項
広報部 広報に関する事項

第6章 会議

第11条 本会の会議は定期総会、臨時総会、役員会、合同役員会、特別委員会、部会とする。
  • 1、定期総会は会計年度3月31日より2ヶ月以内に開催し次の事項を議決する。
    • (1)事業報告
    • (2)収支決算報告
    • (3)監査報告
    • (4)事業計画および予算について
    • (5)会則の制定改廃について
    • (6)役員の選任について
  • 2、臨時総会は会員の過半数の要求があるときおよび役員会の決議があったときは会長が招集する。
  • 3、役員会は必要に応じて会長が招集し次の事を議決する。
    • (1)会の運営に関すること
    • (2)事業の執行に関すること
    • (3)その他必要事項
  • 4、合同役員会は役員および各部長で構成し会長が招集、事業報告、事業の進め方等協議、周知、徹底をはかる。
  • 5、部会は部長が招集し部活動について協議する。
  • 6、特別委員会は必要か大について会長が招集し協議する

第7章 会計

第12条 本会の経費は会費・事業費・寄附金を以ってあてる。転居による会費の返却はしない。
第13条 本会の会費は1戸あたり月額150円とし自治会等が会計に納入する。
特別会員は役員会で定め会費は年額5,000円とし会計が徴収する。
第14条 本会の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日までとする。

第8章 付則

第15条 会則の変更は総会の決議を経なければならない。
第16条 本会則は平成23年5月15日より実施する。
第17条 定期総会に於いて永年町会役員功労賞を贈り表彰する。役員および各部部長を通算10年勤めた役員のうち審査会にて推薦された者とする。

会則の一部変更

平成7年5月14日 第2回定期総会
第11条四項 同役員会構成員のうち副部長を除く。
平成12年4月16日 第7回定期総会
第10条 組織の内文化体育部を分離、文化青少年部、体育部とし青少年部を文化青少年部に統合する。
第18条に町会事業として簡易保険振り込み団体を明記する。
平成14年4月14日 第10回定期総会
第6条役員に顧問、相談役を置き、第7条で選出について挿入する。
平成17年5月15日 第12回定期総会
定期総会において永年町会役員功労賞を贈り表彰するを挿入する。
平成18年4月30日 第12回定期総会
第18条 簡易保険の団体払い込み制度変更により解約、削除する。
平成7年5月14日、第2回定期総会
第11条4項 合同役員会構成員のうち副部長を除く。
平成12年4月16日、第7回定期総会
第10条 組織の内、文化体育部を分離、文化青少年部、体育部とし青少年部を文化青少年部に統合する。
平成14年4月14日、第10回定期総会
第6条役員に顧問、相談役を置き、第7条で選出について挿入する。
平成17年5月15日、第12回定期総会
定期総会において「永年町会役員功労賞を贈り表彰する」を挿入する。
平成18年4月30日、第13回定期総会
第18条 簡易保険の団体払込み制度変更により、解約、削除する。
平成23年5月15日、第18回定期総会
白髭西地区防災拠点再開発完了に伴い会則改正した。改正前条文を以下に記します。

以上。

改正前

平成18年4月30日

第1章 総則

前文
この町会は白鬚西地区防災再開発にともない南千住八丁目町会、石橋町会、親交会町会、新生会町会が発展的に解散し町会の一本化の合意に基づき結成したものです。
人間関係ゆたかな汐入を継承発展させると共に再開発にともなうまちの活性化、防災拠点としての機能の充実、地域住民のコミュニケーションをはかり地域的な共同活動を行うことを目的とするものです。

第1条 本会はリバーパーク汐入町会と称し、南千住八丁目居住者および当町会内に事業所を有する者をもって組織する。
第2条 本会の事務所は会長宅に置く。
第3条 本会は会員相互の福利増進と融和親睦をはかり民主的運営により総則前文の目的達成をはかる。

第2章 事業

第4条 前条の目的を達するため次の事業を行う。
  • 1) 防災拠点再開発に関する事項
  • 2) 防犯に関する事項
  • 3) 震災、防火に関する事項
  • 4) 環境整備、衛生に関する事項
  • 5) 福利、厚生に関する事項
  • 6) 文化、教養に関する事項
  • 7) 交通一般に関する事項
  • 8) 青少年に関する事項
  • 9) 体育に関する事項
  • 10) 婦人に関する事項
  • 11) 広報に関する事項

第3章 会員

第5条
  • 1、本会の会員は各自治会会員をもって構成する。
    再開発事業が完成するまでの経過措置は役員会で決める。
  • 2、当町会内に事業所を有する者を特別会員とする。

第4章 役員

第6条 本会に次の役員をおく。
会 長 1名
副会長 若干名
事務局長 1名
会計 2名
監査 2名
顧問 若干名
相談役 若干名
第7条 役員の選出
副会長は自治会長をもってあたる。会長は副会長の互選により選出する。
事務局長、会計、監査は会長、副会長で協議、候補をあげ総会の承認を得る。
顧問、相談役は役員会の推薦を受け総会の承認を得る。
第8条 役員の職務
会長は本会を代表し会の業務を統轄する。
副会長は会長を補佐し会長事故あるときはその職務を代行する。
事務局長は本会の議事録整備および事務一般に関する事を行う。
会計は本会の会計事務を処理する。
監査は本会の業務及び会計を監査する。
顧問、相談役は役員会に出席して助言することが出来る。
第9条 役員の任期
役員の任期は2年とし再選を妨げない。役員に欠員が生じた時は役員会で選出することができる、但しその任期は残された期間とする。

第5章 組織

第10条 本会に次の通り事務局および各部を置く。
事務局 議事録の整備、事務一般に関する事項
再開発部 防止拠点再開発に関する事項
防犯部 防犯に関する事項
防災防火部 震災、防火に関する事項
環境衛生部 環境整備、衛生に関する事項
厚生部 福利、厚生に関する事項
文化青少年部 文化、教養、青少年育成に関する事項
体育部 体育、スポーツに関する事項
交通部 交通一般に関する事項
婦人部 婦人に関する事項
広報部 広報に関する事項

第6章 会議

第11条 本会の会議は定期総会、臨時総会、役員会、合同役員会、部会とする。
  • 1、 定期総会は年1回4月に開催し次の事項を議決する。
    • (1) 事業報告
    • (2) 収支決算報告
    • (3) 監査報告
    • (4) 事業計画および予算について
    • (5) 会則の制定改廃について
    • (6) 役員の選任について
  • 2、 臨時総会は会員の過半数の要求があるとき及び役員会の決議があったときは会長が招集する。
  • 3、 役員会は必要に応じて会長が招集し次の事を議決する。
    • (1) 会の運営に関すること
    • (2) 事業の執行に関すること
    • (3) その他必要事項
  • 4、 合同役員会は役員および各部長で構成し会長が招集、事業報告、事業のすすめかた等協議、周知、徹底をはかる。
  • 5、 部会は部長が招集し部活動について協議する。

第7章 会計

第12条 本会の経費は会費、事業費、寄附金を以てあてる。
転居による会費の返却はしない。
第13条 本会の会費は1戸あたり月額150円とし会費は班長が徴収し自治会長が会計に納入する。
第14条 本会の会計年度は毎年4月1日より翌3月31日までとする。

第8章 付則

第15条 会則の変更は総会の議決を経なければならない。
第16条 再開発事業の完成までの経過措置については役員会で協議し運用を計ることができる。
第17条 本会則は平成5年4月1日より実施する。
第18条 定期総会において永年町会役員功労賞を贈り表彰する。
役員および各部部長を通算10年勤めた役員

会則の一部変更

平成7年5月14日、第2回定期総会
第11条4項 合同役員会構成員のうち副部長を除く。
平成12年4月16日、第7回定期総会
第10条 組織の内、文化体育部を分離、文化青少年部、体育部とし青少年部を文化青少年部に統合する。
平成14年4月14日、第10回定期総会
第6条役員に顧問、相談役を置き、第7条で選出について挿入する。
平成17年5月15日、第12回定期総会
定期総会において「永年町会役員功労賞を贈り表彰する」を挿入する。
平成18年4月30日、第13回定期総会
第18条 簡易保険の団体払込み制度変更により、解約、削除する。

以上。